スポンサーサイト

Category : スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

コアリング その後

Category : ウッドターニング
その後も何度かMcNaughtonを使ってるけど、
これはOnewayのが間違いなく使い易いだろうと思う。

確かに自由度は高い設計になっているけど、その分動いて欲しくない所が動いてしまったり、
かなり玄人向けな感は否めない。

構造的にハンドル側が下がってきてしまうのを完全に防げないようになってるので、
あの重たい鉄のハンドルは安定性の向上を狙っていたとしてもちょっと使いにくい気がする。
常に持ち上げながらブレードを慎重に送っていかなければならない訳だし。
アルミに鉛粒しこんだタイプのがベターと推測。Thompsonのを流用するのが良いかも。

あとブレードが黒皮つきのままなので、ロックピンとの滑りが悪い。
#1000位までザッと研磨して、出来れば青棒とかでバフまでかけたい所。

ブレード本体の進入クリアランスを確保する為にエッジは幅を広くしてあるのだけど
研ぎ減っていくとマチが無くなってしまう構造なので、超硬チップをロウ付けするのは手かも。
ボルトオンが望ましいが、焼入れたD2(SKD11)にタップを切れる気がしない。超硬への穴空けも無理だな。

価格はMcNaughtonのが遥かに安いので、悩ましい所ではあるけど。






ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー






今の所作業時間はほぼ週末の昼間だけで、なかなか連続性を保つのが大変で。
そんな中でも最近思うのは、飽きない程度に同じモノを作るのも必要なのかな、と。

技術の蓄積に一定レベルの再現性がないと効率悪いし、忘れちゃう。週末ターナーの苦悩。
同じモノ作るのはあんまり好きでないけど、単品では実用品としてなかなか売れない。
この辺は作りたいモノとか、ゆくゆくの構想によるんでしょうが、
一通り出来るようになりたい俺としては避けて通れないみたい。

こないだもお世話になってる社長に手書きのピラ一枚渡されて「こんな感じの10個作って」と
急遽無茶ブリ頂きまして、四苦八苦で何とか納品。
冷や汗かきつつ、しかしこうゆうのも通っておくべきだなぁと思った次第。



アイディアだけでやっていけりゃ良いんだろうけど、そうもいかんのよね。
スポンサーサイト

Comment

非公開コメント

プロフィール

ナカジマシンタロウ


色々作ってます。

問合せフォーム

お名前:
メールアドレス:
件名:
本文:

最新記事
カテゴリ
超オススメリンク
最新コメント
月別アーカイブ
ユニークアクセス
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。