スポンサーサイト

Category : スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

新鮮な

Category : ウッドターニング
木材の切り口って、普段目にする色とは大分違うことが結構あるのです。


マメ科の~ローズウッドとか黒檀とかエボニーとか呼ばれるような
濃色系の樹種(特にマメ科の樹脂分が多い奴ら)の多くは、
切り立ての時は結構明るい色だったのが、時間が経つにつれて
褐色の落ち着いた色に(この色が普段目にする、いわゆる木の色な感じ)なっていくんだな。


学生の頃、ナイフのハンドルに使おうとココボロの塊を買ってきて
切り出してみたら、表面は綺麗な茶褐色の縞模様なのに中は殆ど真っ黄色だったもんだから
木材屋にクレーム入れようかと思った事もあったり。

いやー、あの時は勢いで電話しなくてよかった。





あとブラックウォルナットなんかだと、切り立ては緑と紫の混じった縞みたいな
結構サイケデリック模様だったりもします。個人的にはこの時の色が結構気に入ってる。



こんなの↓
th_IMG_0297.jpg


写真がウンコちゃんですね。ケータイなので勘弁。


これでどうだ。
th_IMG_0298.jpg


・・・イマイチ。



こんな変化を楽しめるのも、木を扱う楽しみの一つでもあったりするわけです。
うーん、地味だな。


これが仕上がるとこんな色に・・・ってのは次回また。
スポンサーサイト

Comment

非公開コメント

プロフィール

ナカジマシンタロウ


色々作ってます。

問合せフォーム

お名前:
メールアドレス:
件名:
本文:

最新記事
カテゴリ
超オススメリンク
最新コメント
月別アーカイブ
ユニークアクセス
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。