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ターニング三昧 其の参

Category : ウッドターニング
空櫁でお会いした須田さんがウチへいらっしゃっいまして。

見解の一致する所、しない所、色々お話しさせて頂きました。
大変興味深く、楽しい時間でした。

何と言うか、飾らない人で。率直だし嘘が無い。
それでいて鋭いとこ見てるなぁと。

まぁ俺なんかがあーだこーだ言うのはおかしな話なんですがね。



実は事前に工房訪問のお話を頂いてまして、それじゃあということで
機材を郵送までして頂いた上で、研ぎから削りから至れり尽くせりの実演という流れに。

正直、自分ではそこそこ削れるつもりでいてましたが、
如何にガウジ使えてなかったかと、刃の状態に無頓着だったかを思い知りました。
まーそれはそれは井の中の蛙、俺。

ただそこに気づくと、いままで良く分からないままだった
著名海外ターナー達のアプローチの微妙な違い、それぞれの意図なんかに対してかなり理解も進みまして。
この辺は次回のミーティング以降、共有していければなぁと思います。

須田さん、夜中までお付き合い頂き本当にありがとうございました。



写真はほんのちょっとしか撮ってないんですけど、
動画はタップリ一時間以上録画してあるので、時間がある時に上手い事編集出来たら
upしようかなと思っとります。
ただし見学者と生徒と工房主とカメラマンを一人でやってるので
その辺は察して下さい(笑



th_IMG_0650.jpg

やっぱね、仕事は早くしないとダメだなと思いました。
遅いってことは、それだけ機械とツールに余計な仕事を負担をさせてるって事なんで、
時間も材料も機材も消耗するばっかり、みたいなことも有り得る訳です。

時間単価的な物を追いかける以上に、「早く出来ない」ということは
工程や方法、使用工具に問題を残している可能性もあるわけで
それらを最適化する事で、品質としての望む結果もより高いレベルで得られるかもしれない。

だから、利益を追う追わないとは別次元で突き詰める必要性と言うか、
少なくともその余地が残ってる人は多いんじゃないでしょうか。

俺は、まさにその一人でした。













ーーーーーーここからお知らせーーーーーーー



以前にも記事にしました通り、日立金属の粉末ハイス「HAP40」でツールを作ってたんですが、
先日ちょっと多めに材料を仕入れまして、これから製作に入るので、
ご希望の方には下記のお値段で提供出来るかもしれません。
ご連絡頂ければ先に必要数抑えておく事は可能ですが、先着順です。
っても商業ベースじゃないんで数には限りあります。売り切れの際はまた気長にお待ち下さい。
今回はHAP40無垢です。タングも径を絞ってないままの寸胴です。
大阪の専門業者によるソルトバス熱処理なので焼入れはカンペキです。
HRC63~64、サブゼロ処理済み、ブラスト仕上げ。
ちなみにハンドルはついてませんのでご自分で作るか、買うかして下さい。


シャローガウジ
φ12 ¥5800
φ16 ¥7500


ディープガウジ(V型オーバルフルート)
φ12 ¥6800
φ16 ¥8500


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