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超絶技巧

Category : 彫金
つまりスーパーウルトラテクニック。

正阿弥も海野も加納も駒井もどれもこれもヤバ過ぎるin大阪歴史博物館feat.清水三年坂美術館。




さー鏨研ごう。


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Category : ウッドターニング
以前初めてチェンソーを持ち出した現場で、リムスプロケットとクラッチドラムを
ブッツケ本番交換したクラッチ。クラッチ外すだけでも専用工具が必要な程やっかいなのだけど、
数時間の格闘の後、無事交換完了 ・・・という訳にはいかなかったようで。
なんかアイドリングでも妙にチェーンが動きやがるなと思っていたら、
やっぱ交換時にやらかしていた俺。

リムとドラムの交換後
th_IMG_0093.jpg
画面上側のクラッチスプリングが歪んでる。


なんとかもう一回外して調整しようと試みると、 パキッ。 ・・・あ。
th_IMG_0127.jpg
スプリング折れた。あーあ。

この古い型のクラッチドラムはもうメーカー供給もないようで、
国内の機械屋には在庫皆無。242後期型仕様の3分割クラッチに替えようかとも思ったが、
Bailey'sのパーツリストに在庫を発見。ラッキー。クラッチ一式買うと高いもんね。


ついでにダブルベベルとグーフィーも何本か買っとこう。

あとついでに357の予備パーツも買っとこう。

更についでにリッピングチェーンもリールで買っとこう。


Turning toolの設計開発

Category : ウッドターニング
とか云うと大げさすぎるのだけど、まぁ、完全国産品を真面目に作っています。

前回試作した刃物は日立のHAP40を使ってみたけど、なかなか良かったと思う。
というわけでもう少し増産。設計は若干のマイナーチェンジも。
捨てる部分はなるべく減らしたいので鋼材の歩留まりなんかも考えつつ、
キモになるのはやはりガウジのフルート形状なんだけれども。



前回製作を依頼した鉄工所は、加工を他所に投げてしまったので詳細を聞く事が出来ず
物は出来上がったものの、ノウハウの蓄積という意味ではイマイチ。
だって上がってきた品物見て、「凄い技術ですよねー」って。・・・他人事かい。
しかも後付けでコストが大幅に膨らんだとか言ってくるし、もうね。

そんなこんなで今回は加工用の超硬工具から特注したった。
フルートのRに併せた総形刃だ。やったった。
加工依頼先も作り手と直に話が出来る所に変更。後は材料。
HAP40の在庫がまだ少しあったのでとりあえず使うとして、グレーザーの復活で
にわかに再燃してるCPMの15V。見積りとってみると、あれ?意外と安い。
これは使ってみてもいかも。しかし完全国産を謳うなら、材料も国内メーカー品にしたい所。悩む。

件のCPM製10V,15VやウッディホルムのVANADISシリーズ相当の超高ヴァナジウム鋼材って
国内メーカーでは通常入手出来ないんだよね。うーん。・・・イターナルのハイス化とか。

はてさて。

SDワックスプロ その2

Category : ロストワックス
使ってみましたSDワックスプロ。

とりあえず感想。

・気温にもよるが空調効いた5月でもちょっとネバい。削り粉がくっついてまとまるくらい。
・上記のように少しネバいので対破壊性は高い。が、手工具での切削性は概ね良好。スパチュラなど
 甘い刃付けで刮げるような削り方向き。ハンドモーターなど小径刃での高速切削は、
 刃がすぐ詰まるのであまり向かないと思う。ヤスリもかけにくい。
・結構高いレベルでハードワックスと高級インレイ系ワックスの間を行く物性・・・だと思う。
・融点はインレイ系に比べると結構高め。ワックスペンの設定はハードより少し低いくらいで
 良いと思う。あと溶かした時のにおいが臭くなくていい。


なんだ、割りと良いじゃん。疑ってスミマセン(笑
IQでは切削時のストレスで壊れてしまいそうな時に使い道ありそう。

強いて言えば一つだけ気になるのは、ちょっと塑性変形すんじゃないかということ。
これは近々ディティールで検証して見る次第。

個人的にちょっと冷やした位が扱い易いと感じたので、少し硬くする方向で
自家ミックスしてみようかなとも画策中。


P-touch用ステンシルテープ

Category : 未分類
オリジナルのターニングツールを製作する過程で、商品にしないにしても誰かに
使ってもらうような事になるとしたらロゴとか品名とかの「銘入れ」が必要かな、なんて思ったり。

実はもう少し上手くなったらナイフに使おうと思ってたエッチング機がありまして
元々は国内の業者がネットショップに掲載してて知ったのだけど、これがまぁ高い。
ホントにそんなにすんのかと思って、掲載画像からもともとの商品名(販売店は表示してない)を
探り当ててみると、あぁ、うん。そうだよね。この値段なら多少送料付いても買うわ。うん。

↓これ 「Etch-O-Matic」
http://www.etch-o-matic.com/index.html

あとは消耗品のステンシル材。これも某業者が販売してるけど笑える程高い。
イギリスの文房具屋を覗いてみたら普通に売ってたので即お買い上げ。
機械類は保守だのPL保険だのである程度コストがかかるのかも知れんが(それにしたってボッタ)
一個税込み£14でメール便なら日本まで送料£5なのに、なんで¥6,800になるんですかと。
売れたらラッキー、アホが釣れた!ってなことなんでしょうか。


まぁなにはともあれ個人輸入生活マンセー。こんな時ばっかりは円高もイェィ。

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ナカジマシンタロウ


色々作ってます。

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