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ガレージ工房

Category : 雑記
親戚に借りたガレージに単相の100vと200vを引き込む工事が先日完了した。
これで2.2kwまでのインバーターと三相モーターが複数同時運転できる
プチガレージ工房が手に入った訳だ。ウヘヘ。

しかし準工地域とはいえ、隣は民家だし騒音対策はちょっと気を使わないと
メンドクサイ事にもなりかねない。防音部材を仕入れて自分で簡易施工しないとかな。

追記:準工どころか一種だった。全然ダメじゃん。

機械も増やしていくつもりだけれど、アレもコレもという訳にはいかない広さなので
仕様と寸法、レイアウトはよくよく検討しないとたぶんエラい事になるだろう。


とりあえず集塵機。1から2馬力の単相インダクションモータ駆動。
これに自作サイクロンをマッ○ルドッキング。

そして大型木工旋盤。RobustのAmerican BeautyかVicmarcのVL200 or 300。あー欲しい。

んでベルトグラインダ。Burr kingの#960-VARIかOvationのprecision2000。もう欲しい。


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ヤスリとヤスリがどっk以下略

Category : 雑記
ガクセーの頃から気に入って使い続けてる工具がある。
サイト内のコラムにもちょっと書いたヤスリ類。
安かろう悪かろうってな製品が増え続けてる中(それはそれで使い道はあるんだが
ヤスリの産地として名高い広島の仁方で、品質に拘り抜いて作っている
硬派なヤスリメーカーが件の北岡ヤスリ。

それともうひとつ、岩崎ヤスリ工業の製品もお気に入りで使っていた。
木工用の仕上げに使うその名も「木彫りヤスリ」。
ネーミングは若干アレだが、性能はピカイチ。異次元の切れ味。
だったのだが、更に改良された「木彫りヤスリ CP」ってのがリリースされてて
近いうちに使ってみようと思っていたのだけれど、ある日北岡のサイトを覗いていると

・・・木彫りヤスリが並んでるじゃん。

曰く、木工用としては岩崎の製品が最高なので自社製品はあきらめてコッチを紹介する、と。
スゲー何このコラボ。スゲー(笑

そらもう当然買った訳です。何本も。はー出費出費。


Thompson lathe tools

Category : ウッドターニング
Douglas Thompsonてアメリカのオッサンがやってるウッドターニング(以下WT)用の刃物屋が、
(webサイト http://www.thompsonlathetools.com/default.asp)
俺の周囲でちょっと前から話題になってる。

WTに使う刃物類ってのは古今東西様々な材質と形状の物があるんだけど、
もともとは日本の木工ロクロでもそうだったように、
世界中だいたいどこでも使い手が自分で炭素鋼を鍛造、研磨して作ってたらしい。
それがここ20~30年位はハイス(殆どがSKH51=M2)が主流になってるようで、
加工も機械切削で形作って真空炉やソルトバスで熱処理、みたいな。近代化だねー。
んでもってここ数年なんかは更に粉末冶金鋼やら超硬合金やらの登場で
市場はちょっと楽しい事になっている模様。ってもまぁニッチですが。

そんな玉石混合の中から、殆ど個人でやってるような規模にも関わらず
国内外で非常に高い評価を得て注目されてきてるのが件のトンプソンなんす。
皆が「良いよー」、「ヤバいよー」と仰っとる訳ですが

何がヤバいってまず有り得ないくらい安い。

CPMの超高バナジウム粉末ハイスであるCPM10Vを材料に用い、
2度焼入れと高温焼戻しなど厳密な熱処理と超サブゼロまで施しておいて

10mmガウジが$40って、もうボランティアじゃん!ってな具合。
↑分かりにくいと思うけど(笑

要は最高の材料で作られたWT用刃物がほぼ最安で手に入るという事なんです。他社商売上がったりだろうな。
最近じゃオリジナルのイカしたアルミハンドルもラインナップされて、更に敵無し感倍増。
いやー本気で趣味に走ったオッサンて怖いね。スゴいね。

かくいう俺もこないだ日立金属の粉末ハイスHAP40使って、自作の図面持ち込んで
特注してもらったんだけれども。しかしやっぱ$40って意味不明。

という訳で何本か注文してみる事に。


ちょっとワクドキは禁じ得ない。


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ナカジマシンタロウ


色々作ってます。

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